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2024年6月26日 (水)

いにしえの計測用PCのHDDバックアップ

試験装置の連続計測用PC、もう20年以上使っている。
スペアのマザーは複数確保しているので問題無いけど、システムがやばそう。

ということで、システムをバックアップする事に、、、、

発端は、Cドライブ、Dドライブの構成だったのだけど、Dドライブがクラッシュして、ドライブ内の計測用アプリケーションが失われた事。なんとか、Dドライブにアクセスして内部データを復旧したけど、Cドライブも怪しそう、、、、

因みに、CドライブはWindows2000システムである。これのクローンを作りたい。最小構成で、、、、ただ、CドライブはATAの160GB、ストックはATAの8.4GB、、、、これでは難しい。

そこで、Windows2000の起動ディスクで起動、そしてストックのドライブをDISKPARTでパーティションを製作フォーマット。その後、FixBoot、Fixmbrでブートパーティションに書き込む。その後、コピー元のドライブからエラー飛ばしでXcopyを行う。次に、コピー元ドライブでシステム構成をバックアップ。更に、コピー元システムでシステム修復ディスクを作成し、ディスク内のバックアップレジストリをコピー先システムにコピー、その後、コピー元ドライブを取り外し、コピー先ドライブで起動させてレストア作業を行う。

これで、起動確認して作業完了。全く同じ構成で異なる容量のドライブが二つ出来た。ということで、取り敢えず、元のドライブがクラッシュしても、スペアドライブがあるので大丈夫という事。

暫く安心である。

WindowsNT系では、クローンのHDDを手作業で作るのは、9X系のOSより相当に面倒臭い。

でも、出来て良かった。

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