多死社会
こんな言葉、二、三年前は聞いた覚えがない。この言葉、ここ一、二年で良く耳にするようになってきた。
どんな場面で聞くようになったか?というと、火葬待ちが増えてきており、都市部では13日待つ事もあるとか、、、、その間、遺体を自宅に安置しており、ドライアイス代で8万円が掛かるとか、、、空いた市外の火葬場を使うために、火葬に掛かる費用は通常の数倍~十倍程掛かるとか、、、そんな話。
最近、特に死亡者数が増加しているけど、その理由に高齢化を挙げているのが殆どのニュース。確かに、高齢者で亡くなる方が増えているのは確かだろう。しかし、突然、伸び続けていた平均寿命が短くなるというのも不思議な話。まぁ、去年、突如平均寿命が短くなったというのは、去年、高齢者で無くなる方が急増したからということだろう。
でも、高齢者死者数が急増するって、単なる高齢化が原因なのか?
巷では日本人の大量死の原因を突き止めよという声を上げている人も少なくない。実際、今年、去年、一昨年と日本人の死亡者数は激増状態であり、2020年迄に比べると、三年で50万人以上死亡者数が増加している。2020年迄は年間死亡者数は140万人以下、しかし2021年以降は160万人近くが無くなっている。年間で20万人も余分に多く亡くなっているのだ、死亡者増加数は15%に迫っている。この死亡者数増加は異常なのは間違い無い。この死亡者数増加を多死社会といっているのだろう。
何故に、多死社会となってしまったか?この傾向は2021年からの傾向。近年は感染症の話題も事欠かず、コロナ禍における感染予防生活が人々の免疫力を低下させてしまったのが原因という識者の説明も聞くが、それもしっくり来ない。まぁ、免疫力、生命力が低下した結果、年間で死亡者数が160万人と高止まり状態となっている。何故に、免疫力、生命力が低下してしまったのか、何故に、死亡者数が140万人未満だったのが突如160万人レベルに増加したのか、、、、これを明らかにする必要があるのでは無いだろうか?
コロナ禍において何の感染対策も行ってこなかった自分は、コロナ禍を通してもコロナは勿論、インフルエンザ、普通の風邪にも何にも罹ってない。免疫力が低下したとも思えない。まるで他人事。仮に、マスク等の感染対策をして免疫が弱って、色んな感染症に罹って、そして死にやすくなる、、、それって、何のための感染対策だったんだろうか?
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