横になって腹を見る。
その昔、20代後半の頃、最初にダイエットをしようと思った切っ掛けは?
夏場、自宅で横になっていた時の事。スタイルは、短パンにTシャツスタイル。
その時、お腹の肉が、柔らかいアンコ餅のように垂れ下がっているを見て、これは拙いと思ったのが発端。
その腹を見た時、三十路前なのに、やばくない?って思ったのを今でも思い出す。
それで、最初のダイエットを行ったもの。二回目のダイエットでは、革ツナギがきつくて身体が動かない事に気付いてだけど、一回目のダイエットにおけるお腹の肉の状態を見ての衝撃は今でも忘れない。
それ以降、体脂肪、腹囲には常に気を配っている。体脂肪計だけだと腹囲は判らない。腹周りを計測するのも不十分。
腹囲の測定では、腹周りの体脂肪厚さをダイレクトに測定するのが一番。ということで、超音波式の体脂肪厚計測器を購入。定期的に計測している。腹周りの体脂肪厚さは、多い時でも15mm以下をキープ。15mm以下ならお腹を前から、横から摘んでも、摘んだ指の感覚は25mm以下。これ以上落とそうと思えば、体脂肪率を相当に絞らないと行けない。
現状程度をキープしておけば、夏場のTシャツスタイルでも腹が出ている感は皆無。
オッサンを通り越してお爺さんとなっても、腹の肉は不要だ。
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