125cc
このサイズっていうのは、バイクの基本かもしれない。
過去を遡ると、フラッグシップ、スーパースポーツ、、、、というと、思い出すのが神社仏閣のCB92、あれも125ccだ。
そして、自身、物心付いた時のプロダクションレースで活況を呈していたのが125ccクラス。初期はCB125JX、その後がCB125Tの大活躍、、、、これが記憶として残っている。
今でこそ、大きなバイクばっかりだけど、昭和40年代に遡ると、125ccというのが中心的な排気量で、様々なカテゴリーが存在していたのも事実だ。
今、身体が衰えて思うのは、こんな状況で、バイクを学び直すということを考えると、このくらいがベストのような印象。実際、チャレンジャーな操作は250ccというと手に余る感が否めない。
125cc、もっと見直されて然るべきクラスのように思う。
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