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2024年10月10日 (木)

自転車用樹脂製パーツ、、、

最近というより90年代以降、自転車用アクセサリーパーツは多くが樹脂製になってきている。リフレクター、ヘッドライト、フェンダー、デタッチャブル式キャリア、ペダル、バスケット、、、、樹脂製となると、紫外線劣化しやすい、振動に弱いといった弱点を持っている。
この弱点で機能を損ないやすい欠点というと、振動に弱く、割れてしまうという部分。

これは、固定部分が樹脂で小さい、支える重量が大きいといった場面で破損が顕著に起こる。我が家では電池式のテールランプ、これが結構壊れている。電池入りのユニット本体とシートステー取り付け部のジョイント部、この部分が結構壊れる。概ね1年毎壊れている。壊れるたびに違う商品を調達するも、多くが壊れている。これまで、通算5種類の製品を調達したけど、何れも1年前後で壊れている。破損は、取り付け部。或いは、脱着式のリフレクターのプラ製レンズ部分。ここが簡単に割れてしまう。割れるたびに補修を試みるが、補修しても長持ちしない。

樹脂製パーツっていうのは、路面振動を大きく伝えてしまう自転車、特に高圧タイヤを装備するスポーツサイクル用には適していない模様。

重量、コストから言えば樹脂製パーツの一択なんだろうけど、商品として考えるとアルミ製でネジ留め構造の方が頑丈そう、、、、特に重量が大きくなる電池内蔵の商品は、そういう配慮が欲しい。

因みに、破損した樹脂パーツの補修は、破損部分を金属で作り直し、樹脂本体にタッピングで固定して再利用してみたり、それが出来ない場合は、崩落した樹脂製パーツをインシュロックを利用して固定させてみたり、、、そんな感じ。破損部分をプラリペア等で製作したこともあるけど、その場合は強度が弱かったり、そもそも非対応の樹脂だったりで良い結果は得られていない。自動点灯式のテールランプが壊れた後に金属パーツに置換して使っていたこともあるけど、最終的には内部の自動点灯を検出する基板自体が破損して使用を諦めたもの。樹脂部分だけでなく、内部基板部品も振動で破損する模様。

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