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2024年10月12日 (土)

回想、6V車のバッテリーレス化

AV50を再起動させたのが2020年、再起動以来、努めて乗るようにしている。
このバイク、入手したのが1990年代初頭の事。当初から乗る頻度は少なかったけど、1995年頃迄は比較的利用していた。利用頻度が低下したのは1995年以降。最初のブランクの後に再起動したのが2005年頃。その時に併せて6Vバッテリーを新品にして乗っていたけど、この6Vバッテリー、直ぐに上がる。その後再び休眠状態。実に15年。
再起動の際には6Vバッテリーを調達しても無意味、、、、そう考えて、バッテリーレス化を決断。バッテリーの代わりにウルトラキャパシターを装備、低消費電力で駆動出来るようにウインカー、ストップランプ、ヘッドランプをLED化、インジケーター周りは通常の豆電球のまま。加工はウインカーインジケーターからの迂回電流防止のためのハーネス加工、それから低消費電力で駆動出来るウインカーリレーの装着、マグネトーからのダイレクトに給電されるラインをレギュレータで整えるようにハーネス加工したくらい。

これで運用して一年以上経過しての感想だけど、始動すれば灯火類は全て正常。ウインカーもエンジンを吹かす必要性無しで機能。勿論、ストップランプ点灯時も大丈夫。そんな感じ。一ヶ月程度エンジンを掛けていなくとも始動すればウインカーは正常に機能、、、、これ、バッテリー仕様では考えられなかった事。

因みにAV50はマグネトーは発生電圧は8Vに満たない。それ故に、12V化は出来ない。その場合、6V仕様となるけど、電球、キャパシターが入手出来れば6Vで問題無し。この仕様、結構お奨め。全部12V化をチョイスする人も少なく無いけど、6V車のままバッテリーレス化っていうのはコスト的にも抑えられるし悪くない。

因みに、マグナム80、AR125Sはいずれもバッテリーレス仕様となっている。但し、LED化は施していない。

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