沈没、、、、
筋肉量が60kgを越えてからというもの、、、、少々、泳ぎづらくなっている。
どのように?
そう、身体が沈むのである。力を抜いて身体を水平に保とうとすると、全体が沈んでしまう。肺に空気を入れると上体は浮力を得るけど、腰より下はダメ、、、沈んでしまうのだ。
この状態はばた足するにしても、キックをするにしても後下がりになって効率は今一。
以前は割とフラットに浮いて水平を保つ事が出来ていたので、ばた足しても、キックしても身体の姿勢が保てていたけど、今は後下がりになる。特に、速度を抑えて長距離を泳ごうとすると身体が沈みがちなのは、溺れるような感じになる。
風呂に入って四肢を力を抜いて伸ばすと、以前は水面に浮き上がろうとしていたけど、今は100%沈没する、、、、
何が原因か?というと、73kg程度の体重で筋肉量が60kgを超えている状態。骨も3.3~3.4kgある訳だ。脂肪は10kg以下ということ。ギリギリ浮いても良いのだろうけど、楽に浮くような身体では無くなっている訳だ。
一般に筋肉は重たいとされている。重たい筋肉が増えると身体の比重が大きくなる水に浮きにくくなる。仕方ないのだが、なんだか寂しい。
筋肉、、、、水よりグッと軽ければ良いのに、、、、。
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