アイドリング回転数
ストールせずに回転が保てる、なるべく低い回転数、、、、これが基本。
SVやCXでは1300rpm程度。BTは900rpm程度。ガンマは目盛りが無いので判りづらいけど1500rpm程度。
低ければ低い程、、、という訳でもないけど、信号待ちでストールしないのであれば低い程良い。ただ、そこからのリスタート時にアクセルを触るだけでストールするような回転数はナンセンス。低くても、辛うじて回転するのではなく、少なくとも、不整脈を打つような不規則な爆発ではなく、低くても安定した回転状態を見極めるのが大事。
アイドリングの調整といえば、一番簡単なのは、単気筒のシングルキャブレターのモデル。二気筒以上の複数のキャブレターが付いたモデルの場合、リンク部のスロットルの予引きを調整するスクリューの調整が必要だけど、手が入りにくいのが難点。
正直、そんなにハイパワーを求める必要は無いので、単車でも昔の四輪のように多気筒でもシングルキャブレターなら楽なのに、、、そう思う。実際、CM125とかCD125、CD250のようにシングルキャブのモデルもあった。
BTとかCXなんかは、キャブレター一個でも良さそうに思う。
わが家でシングルキャブといえばAV50だけど、こういうのが一番簡単。
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