BTの風防、取り敢えずMRAスクリーンということで落ち着く予定だったけど、より完璧な防風効果というと、一回り大きなスクリーン、、、それを探してみたい。
で、最初に思い付いたのが、大昔にZ250FSに装着していた巨大なスクリーン。
現行品では?というと、GIVIの製品。DAYTONAが販売店。大型ウインドスクリーンA650という製品。これの価格がアマゾンで26,556円、、、、なる程。大型のA620で23,440円、中型のA660で14,000円、中型のA604で18,434円、中型のA603で16,125円、中型のA601で17,203円というところ。中型サイズは二点留め、大型サイズは四点留めという構成。小型サイズならBT専用品の方がスマート。因みにサイズは大型のモノはハイトが500~600mm、中型のモノは400mmクラス。
もっと安価なモデルは?というと、アマゾンで見つけたVIPIHというブランドの製品。形状は一つ、カラーがクリア、スモーク、ブラックの3パターン、ハイトは400mmクラス。価格はGIVIに比べると安価で4,648円というところ。固定はハンドルで二点留めという仕様。
完全に風を防ぐという意味では大型が理想だけど、高速走行時における風圧の軽減という意味なら、過度に大きくない方が良いかもしれない。そういう意味では、局所的な防風効果ということで中型サイズの方が良いかも知れない。
ただ、汎用風防を見て思ったのは、、、、、やはり、車種専用に誂えられた製品の方が何となく好み。そういう意味ではMRAスクリーンのような製品の方が良いかも知れない。
スクリーンに限らず、社外部品でも車種専用の設計されたモノなら、すんなり受け入れられるけど、全車種対応の完全汎用というのは、やはりしっくり来ない部分が少なからずある。
BTでは社外部品としてエンジンガード、キャリアベース、センタースタンドをチョイスしているけど、全て車種専用部品。こういうのならOKだけど、、、やはり、何にでも取付可能というのは、接続部がユニバーサル設計。ユニバーサル設計というのは逆に言えば、どうにでも固定可能ということ。付けた後の余分が生まれるのが常の事。この余分ってのは、付けた後に見ると残念な感じになるのも確か、、、、
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