カブ化完了
カブといえば働くバイク。働くバイクといえばカブとかベンリー、、、、このカブとかベンリーの定番のカスタマイズというと、荷箱+風防+ハンドルカバーの三点セット。この三点セットで、快適性、実用性が大幅アップする。この三点セットは、昔の四輪の改造の定番三点セットであるソレ・タコ・デュアルとか、昔の峠二輪の改造三点セットであるセパハン・バックステップ・集合管とかに並ぶ仕様で、いわばビジネス改造三点セットの定番と言って良いだろう。
この度、このビジネス改造三点セットをBTに装着完了したことになる。元々はツーリングというか遠出に便利にしたいという事だったけど、冷静に考えてみると、、、、もろ、カブと一緒である。トップケースといえば聞こえはよいけど実態は荷箱に他ならない。ナックルカバーといえば格好いいけど実態はハンドルカバー、フェアリングも気取った言い方で実態は風防である。冷静に見ると、完全にカブの定番カスタムを施したということ。
実際に出来上がったスタイルを見ると、、、、カブである。巨人が乗るカブといって差し支えない。乗るのは巨人ではなく並の体型だから大き過ぎるカブという感じだ。
実際に乗ってみると、3シーズン用の一枚革のグラブでもナックルカバーがあれば、そんなに寒くない。風防も60km/hくらいで既に防風効果が実感出来る。風圧が大幅に軽減されている。トップケースの実用性は言わずもがなである。出先でチョットした土産物を買っても安心して収納出来る。タンクバックオンリーで遠出したとき等は、雨具を入れたら満杯。実際には殆ど入らない。今は雨具をトップケースの底に収納。タンクバッグとトップケースを合わせれば収納量に問題は無い。日常使用で、コンビニ、書店でモノを買ったとしても何の問題も無く収納可能。大変便利である。
まぁ、スポーツバイクとしては有り得ないカスタムだけど、そもそもスポーツバイクじゃない。一台で全ての用途を使う訳でもない。のんびり遠出する時、その辺をダラダラ徘徊する時に使うバイクである。フェアリングもナックルカバーもトップケースも取り外す事は無いだろう。装着がデフォルトで使いたい。
今後、カスタマイズを加えるとしたら、、、、トップケースにハイマウント式のストップランプを追加するくらいか?そんなに難しくないので行おうとすれば直ぐに出来るだろう。
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