ディスク容量
2010年代以降、パソコンのHDDの容量といえば、スタンダードでTBオーダー。実際、わが家のPCで2007年以降に製作したPCは最低で1TB、普通は3TBとかの容量で組んでいる。
しかし、少し遡ると2000年前後の容量というと40~160GB程度のパターンが多かった。更に遡ってそれ以前となると大きくても40GBという感じ。
今、40GBというと手狭過ぎる印象だけど、動画とか高解像度の画像を扱わない限り、全く以て不満は無い。
わが家には旧態然としたPCが数台稼働中。HDDはSATAドライブとは限らない。大昔のATAのドライブ、或いはW-SCSIのドライブも存在している。何れもスペアドライブがあるので当面は運用可能。そして、それらのディスク容量は?というと数十GBクラス。これだけ容量があれば、基本的に問題無し。
最近のドライブは異様に高容量だけど、、、、ホント、動画とか保存しなければ大きすぎる感じ。
まぁ、ディスク容量に限らず、スペックも過剰すぎる。機能をシンプルに絞り込めば昔のようにハイエンド狙いでなくとも何の問題も無い。まぁ、ゲームをバリバリ行うのであれば、ハイエンドを追い続ける必要があるのかも知れないが、、、、
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