チョットしたワンオフパーツ
これを作る時、大事なのはイメージ作り。イメージ作りというのは、現物を見たり、現物のイメージを作画したり、、、そんな作業が必須。
イメージが出来たら、実際にチョットしたワンオフパーツを作るのは、どんな風に作るべきか?というのを、ワンオフパーツが担わせる本来のパーツとの位置関係を現物併せするのが大事。現物併せでは、最初は型紙を使って形状を検討。検討した形状を型紙に印を付ける。この印が付けられた型紙が最も重要。これが設計図みたいなモノになる。
この型紙を、実際に製作したい材料の素材にトレーシング。そのトレースに従って穴開け、切断加工、溶接加工を施す。
そして現物に併せながら、微調整と形状修正を繰り返して完成。
一番大事なのは、イメージ作り。こういうパーツがあれば、何が出来る、どんな機能が得られるという部分をしっかり考えるのが大事。
この作業、別に作業している時にしか出来ない訳じゃない。食事中、他の仕事中、頭の中は自由である。
この考える時間、イメージを湧き上がらせる時間、これが一番楽しいかも知れない。
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