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2025年6月 4日 (水)

今度はPPV-RG2

前回、ZealtronicのPCDI-RGTを購入装着した。これは、RG500ガンマ用の社外のプログラマブルCDIである。純正CDIが信用出来なくなったので購入に到ったモノ。ここまでに、イグニッションコイルをH.Craftのハイパーイグニッションコイルに交換、プラグコードとキャップをSplitFireのTwinCoreに交換してきている。当初はコイルとコードで復活するか?と思っていたけど、好調を長期間維持、、、とは為らず、しびれを切らせて社外でも良いので新品を!という思いで調達したのがPCDI-RGTである。
で、これで電気系統は一通り、、、と思っていたけど、この時期のモデルには余計なモノが更に付いている。それは、、、、サブチャンバーへの排気バルブコントロールであるSAECのコントローラーだ。これにも社外のユニットがあるようで、これが表題の商品でZealtronicのPPV-RG2という商品。これも偶然にネットで見付けたのでポチッとして購入。

これで、電気系統の部品は総替えということになる。

バイクの古い電子部品、特にコントローラ関係というと内部にコンデンサーが含まれている。このコンデンサー、そんなに長期間使えるものではない。当初はSAECコントローラが死んでいても動かなくなることはないか?と考えて様子見していたけど、CDIが不調の今、同じ様な部品のSAECコントローラが逝っていても不思議じゃない。純正新品は既に入手不可、、、ということを考えると、こういうパーツは入手出来る内に調達しておくのが正解、、、、というふうに考えた訳だ。

一応、SAECコントローラはスペアを確保しているけど、これも35年モノである。使って無くともコンデンサーが終わっている可能性が高い。社外でも新品の方が遙かに安心出来るということで調達した次第。

因みに、他の電子部品というと、WalterWolfの電気式タコメーターも新品をメーカー在庫最後の一個を調達済みだから、これも追々交換したい。

ガンマ号、PCDI-RGTの装着以前は、点火が不安定になって不調を呈することが少なくなく、失火症状を度々発症していた。好調を長期間維持するって事が少なかった。振り返ってみると、失火症状を最初に発症したのが1991年頃。この時はスペアCDIに交換して復活、その後は2006年頃、その後、数年間隔で同じ症状、2018年以降はスペアCDIに交換しても頻繁に症状の改善が長続きしない状況。恐らく、使っていようがいまいが、電子部品は古くなると劣化してやばくなるんだろう。

取り敢えず、思い付く電子部品は全て交換済み。出来る事は全て行った。後はコンディションをどの位維持し続けられるか?だ。

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