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2025年6月10日 (火)

互換部品

ガンマを愛車に選んでいて良かったと思う。
知ったのは1985年、1台目を買ったのが1987年。400のⅡ型だ。翌年に500を購入、更に三年後に400を購入。その後も数台を購入。
1980年代から1990年代に掛けては基本的に好調。パーツも普通に調達出来ていた。
しかし、2000年代以降は修理の時間の方が多かったかも、、、、それでもパーツは購入出来ていた。
しかし、2010年代に突入してからは欠品部品も増えてきた。2010年代後半となるとエンジンが不調となる事が少なくなく、その修理との戦いに明け暮れる状況。

2020年代になると点火系統が信用出来なくなる。ストックパーツと交換するも変化は微妙、、、、いよいよコレまでか?とおもって見つけたのが、電気系統の社外部品の存在。それが生産終了から35年とか経っても入手出来るのだ。これって、凄くない?

キャップ、コード、コイル、、、、この辺りは汎用品故に問題無い。しかし、、、、CDIユニットとか排気バルブコントローラー迄もが入手出来る。

凄すぎる、、、、。

これはガンマってバイクが世界的に見ると支持が高い事の証明である。

まぁ、電気系統以外にも車種固有といえば外装部品だけど、外装部品のリリースは非常に豊富。価格レンジも幅広い。カーボン外装、FRP外装、中華ABS外装と選り取りみどりである。FRP外装をリリースしているサプライヤーであれば、純正塗色のカラーリングオーダーも可能。安くないけど仕上がりは満足出来る。非常に有り難い。

ここからも支持の高さが伺える。

他にも、流用情報が豊富。例えば、クラッチワイヤーが絶版となっているけど、こちらもGS125Eのモノが流用可能。実際に調達してみると長さは一緒。違うのはワイヤーの線形がやや細い事くらい。このくらいなら容認可能。こういう話は非常に助かるもの。

そういうモデルをチョイスしていて、ホント良かった。

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