フェアリング
自分ら世代の人間、フェアリングには強い憧れがある。ネイキッドブームが来ても全く関心が無い。
そもそも、自分らが単車に興味を持った頃、全てがネイキッドバイクである。そもそもカウルが無いのが標準だから、脱ぎ捨てるという意味にネイキッドバイクという表現自体が不適切。
フェアリングが認可されたという事自体がエポックメイキングな時代である。CB750FBボルドールにオプションでフェアリングが採用されたのが最初。その後、VT250FとかMBX125F辺りでメーターバイザーという名のビキニカウル、そしてフルカウルとしてはCBX400Fのインテグラ、XZ400Dってのが市販状態での標準採用のフルカウルの最初のモデルだ。
10代の頃、スーパーホークⅢにショウエイのカウルを付けて防風効果に感激、その後、XZ400Dで、その快適性に満足、、、、という事から、バイクというと、気持ちとしてはフェアリング付きのモデルが好きだったりする。
今のガンマもフルカウル、BTには後付けフェアリング、、、、CXも実はもう少し大きめのフェアリングが付けたかったりするし、SVでもアンダーカウルを追加したかったりする。
単車といえば、フェアリング、、、、そう思ってしまう。実際、マグナム80はAR80より好き。AR125Sもフルカウル化している。最近、AV50にも、、、前垂れ風防を付けてみたかったりする。
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