ヴィクトワールの選手
以前、太田川沿いをライド中、ピストバイクで走っていて、可部から牛田まで40km/hで走っていたときに、ピッタリ付けてくる外人さんが居た。
誰か?というと、同じ太田川沿いをライドする常連さんに聞くと、定期的に来日するフランス人のフランクさんという方。あちらの選手ということで、通りで速い筈、、、
そんな人には滅多に会わない。
しかし、今日、ヴィクトワールのジャージを着ている人と遭遇。高瀬堰からの南下コースで遭遇。自分はルイガノMVFという前後サス付きの小径車だけど、最初38~40km/hで巡行していたんだけど、速度を少し落として35km/hにすると、一気に追い抜かれた。
思わず反応してしまい、そこから数キロ併走状態。速度は38~40km/hだ。
信号待ちで会話を交わすと、外国人さん、、、、帰ってサイトを見ると、ベンジャミン選手みたい。
英語で話しかけられて、、、何歳?今日は何キロ走る?みたいな、、、で、60歳、100キロって答えると、『Very fast ! See you!』ってお返事。
しかし、最新のエアロフレーム、電動コンポ、油圧ディスクにUシェイプで60mmハイトくらいのディープリムである。今の自転車は違うな、、、、
ただ、荒れた路面での車体振動はルイガノMVFの方が綺麗に衝撃を吸収しているように見えたな、、、、
今時のロード、アゲインストで40km/hで走るんだ!
先日、20人以上のローディ軍団の先頭が追い越しを掛けてきたくせに蓋をするような状態でイラッとしたけど、そんな彼らは同じようなロードに乗って35km/hも出てない。
一方で、今日のベンジャミン選手は向かい風で40km/hだ。機材が同じで片や40km/h、片や35km/h未満である。ルイガノMVFって折り畳み自転車や、29,800円の鉄のピストバイクで還暦過ぎのお爺ちゃんが40km/hで走れるのに、最新のエアロロードで35km/hって、、、どうなんだろうね。
それを思うと、今日のベンジャミン選手、さすがにプロだね!って感じ。40km/hでも余力感たっぷりである。
自転車って機材じゃないんだね、、、、
っていうか、バリバリのコスプレで最新の機材なのに、あまり走れないってのは、少し、恥いな、、、
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