バルカンエンジン
といえば、三菱ミニカ用の二気筒エンジン。FRミニカ迄と、FF化してサイクロンエンジンを搭載するまでのモデルに搭載されていたエンジン。このエンジンはマツダにも供給されておりポーターキャブにも搭載されていた二気筒550ccエンジンだ。
パワーは無いけど、低速トルクが豊かでバイクのような排気音で低速では力強く走る。
別に、この力強さはバルカンエンジンだけのものではない。スバルのRRレックスであるとか、FFレックスでもクローバー4という四気筒エンジンを搭載する前のモデルにも搭載されていた。これもツインならではのビートの効いた排気音で低速トルクが豊かなものだったように思う。
今、リッタークラスから1.5Lクラスでも四気筒から三気筒化している。
ならば、軽四である660ccってクラスも三気筒よりも二気筒の方が良いのでは?と思ってしまう。
小型軽量コンパクト、、、、こういう路線でツインエンジンの軽四、復活しないものか、、、
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