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2025年7月 2日 (水)

燃料タンクの形状

最近のバイクの燃料タンク形状、タンクバック積載に適しているとは言いがたいかも知れない。
タンクバックの定番形状というと直方体形状でバッグ底面がタンク上面にフィットし、バッグ底面のエッジ部分にマグネット入りのフラップが出ていて、そのフラップ内のマグネットがタンクを両サイドから抑えるというのが定番スタイル。

定番タンクバッグがフィットするには、タンク上面がフラットでタンク側面もフラット形状なのが理想。

これに対して、最近のバイクの多くは上面部分はタンクキャップ部分が盛り上がっていて、その前後は急激に落ち込む形状。タンク自体が幅広い餅を潰したような形状でフラットなフラップが密着しづらい形状となっている。

実際、BTにタンクバッグを搭載して荷物が増えてくるとタンクへのマグネットによる密着力が不足気味となり、70km/h近辺から風圧でタンクバッグが浮き上がろうとしてくる。

単車への積載性というと、キャリア以外ではタンクバッグが重要なアイテム。今時のバイクはタンデムシートも荷物積載には不適な形状、キャリアも装着しづらい。タンクバッグも微妙、、、、となると、実際問題、ディバッグ等で背負うしか無いのかも、、、、ただ、二輪車運転では身体に身に付けるってのは、正直、今一。

積載性を考慮したようなバイク、もっと増えて欲しい。っていうか、全てのバイクは、その点の考慮が欲しいところ。

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