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2025年7月17日 (木)

塗り分け式自転車専用レーン

都会の道路に設けられている自転車専用レーン、このレーンは自転車が走れるなら大変有り難いのだけれども、現実には、そういうレーンは四輪が荷下ろし、人待ちで駐車しているパターンが多い。結果、自転車レーンは、四輪の一時駐車レーンとして使われるパターンが多い。

道路上にペイントだけで通行車輌を分ける、、、、そういう考え方がそもそも無理。

それは歩道内の自転車通行帯についても一緒。実際にはペイントでの区分訳は機能していない。

これ、似たようなモノで止まれ標識のある停止線も一緒。殆どの車が停止せずスルーする。そこがペイントだけだから、スルーする訳だ。

道路での走行区分とか停止線、これを塗り分けで記す、、、、これはダメだろう。

自転車専用レーンにするのであれば、ガードレールタイプは難しいだろうから3m間隔で樹脂製のポールを立てる等の物理的な区分訳が必要。

停止線も止まれの側には、高さ5cm程度の突起物的段差を設けるべき。段差があればスピードを落とさず通過したら車にダメージを与える。そういう風にすべきだろう。

それが無理なら、止まれの標識を検知したら自動ブレーキで停止させるような車側にデバイスを与えるのが必要では無いだろうか?

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