ゾーン30
最近、こういう道路標識を見掛ける事が多い。ゾーン30とは、『 生活道路における歩行者等の安全な通行を確保することを目的として,区域(ゾーン)を定めて最高速度30キロメートル毎時の速度規制を実施するとともに,その他の安全対策を必要に応じて組み合わせ,ゾーン内における速度抑制や,抜け道として通行する行為の抑制等を図る生活道路対策です。』と説明されている。
他にも、居住地近くでは、住宅地でも制限速度が20km/hのエリアも少なくない。
良い取り組みだと思うけど、込み入った道路の制限速度を抑えても、実際には走っている車は30km/h、20km/hの制限速度を守っているような車は、ほぼ皆無。
毎日通って、守っているのは自分以外で見たことがない気がする。
実際、こういうエリアでは脇道、枝道が多く、そこから歩行者や自転車が飛び出すのは日常茶飯事。自身、速度厳守で走っているので99%は止まれるけど、止まれない車は少なくないだろう。
酷いのは車道側の止まれ表記と停止線を無視する車の多さ、、、、速度指定だけでなく、物理的に停まらざるを得ないような障害等も道路に設ける必要があるのでは?とも感じる。
得に、ゾーン30指定のようなエリアでは、そうすべき。
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