単車乗車時の装備と季節
単車に乗る時、基本はレザー着用。
通念で変わらない装備品はブーツのみ。ブーツは夏から冬迄同じブーツ。
革パンは季節では二種類を履き分ける。気温の高くなる6月から9月の夏はパンチングレザーの革パン。10月から5月迄は通常の革パン。但し、峠に出掛けたり、そういう系統のツーリングに出掛ける際は、プロテクター付きの革パン。季節では2本、走り方も併せれば3本の使い分け。
ブルゾンは?といえば、気温の高くなる6月から9月はパンチングレザーのシングル、10月からは通常レザーのシングル、12月は裏地がキルティング加工してあるNANKAIのダブルかXeroのシングルのどちらか、1月から2月はKISSの防寒ブルゾン、3月から5月は通常レザーのシングル。
グラブは、2パターン。1月から2月がシンサーレート裏地の防寒グラブ、それ以外はカウレザーの一枚革のグラブ。
振り返ってみると、学生時代に比べると、装備の季節による変更を細やかに行っている。あまり意識していなかったけど、こういう風に装備を変更しているから、夏に暑くて我慢ならないとか、冬に寒くてダメとか、そんな不平不満感じない訳だ。
二輪車では季節に応じて装備を細かく着替えるってのは結構大事である。
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