どうするべ?
何か知らんけど、エンドユーザーの指定で最新の無注水軸受ではなく、大昔、2005年頃の仕様、そう、特殊なセラミックス素材を用いた初期の無注水軸受指定での受注が来そうとか?
その分割構造のセラミックス軸受ってのは、確かにドライ運転に対応するけど、スリーブの組み合わせによって大きく異なる。
普通の超硬合金スリーブだと30秒~数分だろう。これが当初の仕様を満足する全力ドライ運転30分に耐えるには、詳細な隙間設計と、BC系合金を繊維材料に含浸させた特殊な複合材料を使わないと無理だけど、これ、今作るとバカみたいにコスト高になる。
そもそも、その分割型セラミック軸受に用いる、WC系のセラミックス、製造メーカーが供給してくれるかどうか、これが怪しい。セラミックスサイズが90Lタイプなら、恐らく製造装置を廃棄しているだろうから製造は不可能。60Lタイプなら素材供給は可能かもしれなないが、、、、
軸受アッシーをポンプメーカーに供給する担当者さん、セラミック軸受はダメよ!って説得せんとダメちゃう?
もう、セラミック製造メーカーさんには、セラミックス製造も軸受隙間計算も出来る人が居ない筈だからね、、、、
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