ブーツリフォーム終了
以前、単車のブーツを調達するも、、、、脹ら脛のサイズが合わず、寝かせていたけど、勿体ないので、脹ら脛部分のリフォーム。
対象となるブーツは二足。
一足目はコミネのブーツ。こちら、長さは問題無いけど上から20cmは、どう考えても脹ら脛が入らない。ということで、ファスナーと反対側にスリットを入れて幅を拡げるべく三角形にカットした厚手のレザーをスリット部に割り込ませて脹ら脛部の周長を履き口部分で5cm拡大。縫いつけると、、、イイ具合のサイズ感になりました。
ココまでは以前紹介した事もありますが、ジッパーを上げた時にオープナーのタブがぶらつかないように固定するベロが付いていましたが、このベロのマジックテープが損壊、、、、そこで、ここにマジックテープを縫い直す事も考えましたが、皮革への縫製は非常にハードなので、ホックで固定出来るように、ホックを打ち付けて完成です。
二足目は、街乗りブーツで少しゆとりのある製品です。こちらも脹ら脛サイズが合わない上に、ブーツがロングブーツタイプで長すぎるのが問題でした。ということで、、、、ロング部分を大胆にカット。ジッパーもカットしたのでオープナーが抜けるのを防ぐためにロックをカシメました。更に、ジッパータブを固定するベロも、切り取った部分から解いて外して、カットしたブーツの上端に一足目のブーツと同様にホックで固定出来るようにホックを打ち付けました。こちらも完成です。
ブーツのリフォームで、縫製、金具の打ち込みといった作業も随分と慣れました。当分、革細工を作る事は無さそうですが、イイ感じに出来るようになったので満足ですね。
| 固定リンク


コメント