AV50キャリアの補強
材料として、幅19mmのフラットバーとφ8mmの丸棒を準備した。
材料としてはフラットバーを想定していたけど、ホームセンターに調達に行くと、生憎φ8mmの丸棒しかない、、、、ということで、先ずは丸棒で補強を検討することに、、、、
フラットバーについては他のホームセンターに行けば調達出来るので、取り敢えず丸棒でのトライだ。
それぞれのメリット、デメリットを考えてみる。
フラットバーの場合、必要な長さにカットして、キャリアフレームの補強した箇所にあてがってガゼット調に溶接するだけだから、加工は非常に簡単。しかし、仕上がりでは真横から見るとムク棒のキャリアにフラットバーが溶接されているということで、見た目が今一。
一方で、丸棒の場合は、必要な長さにカットしてキャリアフレームに溶接するとしてもフレームと丸棒の接触部が点になるので強度が今一。これを解消するためには丸棒のキャリアとの溶接部を曲げ加工する必要がある。溶接部は丸棒をキャリアフレームと沿わせる形にベンド加工して、その上での溶接となる。フレームを溶接するというと、丸棒の両端をベンド加工する必要があるけど、φ8mmと太い丸棒を寸法通りに手曲げで加工するのが困難。φ8mmの丸棒を曲げて、曲がり部のRがどんな大きさになるか?を考えるのも一手間だ。
で、先ず丸棒を調達したので、これを万力を使って何度も修正しながら曲げ加工を施してみた。これがキャリアフレームとピッタリ一致すれば、これを溶接して仕上げてみたい。
上手く出来るかどうかは、現物併せで溶接出来るだけの精度で加工が出来るかどうか次第。
次の週末辺りに手曲げ加工した丸棒をキャリアに沿わせて形状をチェックしてみたい。
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