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2025年7月 6日 (日)

原付レジャーバイク

モンキー、ゴリラといったレジャーバイクが原付一種、50ccカテゴリーから消えて久しい。こういったレジャーバイクは軒並み原付二種の125ccカテゴリーにスープアップされている。

これは、個人的には寂しい状況。

確かに、実用性、動力性能等を考慮すれば、125ccは50ccを圧倒的に上まわる。

しかし、、、、それと同時に、車格も二周りは大型化しており、既にレジャーバイクというカテゴリーに入れるのは難しいような印象。

実際、カワサキのKS系を見ても初期のKS-1、KSR-1というものと、現行のKSR110というのは雰囲気は同じであっても車格は全く違う。当然、モンキーも然り。50ccのモンキーと125ccのモンキーは、写真で見ればディテールは似ているけど、実際の車体を見ればイメージは全く異なっている。一方がモンキーなら、一方はゴリラどころかキングコングサイズに見えてしまう。

レジャーバイクというと、超低床で小学生でも踵まで足が付く、車体をフッと持ち上げる事が出来る、、、、そんなコンパクトさが大事。最高速度が30km/h制限されていても構わない。っていうか、30km/h以上の速度で走ろうと思わせない華奢さがレジャーバイクの醍醐味というか、本質のように思う。

一説には原付一種では排ガス対策等を考えても存続は不可能という話もあるけど、しかし、、、、カブは50ccで生き残っている。ならば、モンキーも同じエンジンを使えば50ccで生き残れるのでは無いか?と考えてしまう。50ccの車輌が消滅したなら納得せざるを得ないかもしれないが、ビジバイで50ccが残っているのであれば、レジャーバイクも50ccの残らないモノか、、、、そういう思いが常にある。

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