5ナンバーセダン、ワゴン、、、、
ふと気付くと、、、、5ナンバーのセダン、ワゴンって殆ど消滅、、、、5ナンバーというと、コンパクトカー、2BOXデザインのHBモデルのみだ。
5ナンバーというと、幅が1700mm未満、長さが4700mm未満である。2BOXのHBモデルというと、幅こそ1695mmで枠一杯だけど、長さは4000mm弱ということで、すこし小さすぎる。
昔の車はクラウンでも5ナンバーで堂々とした佇まいであったし、必要十分な居住性が与えられていた。コンパクトハッチでは手狭、しかし、外寸迄肥大化させる必要は無い。所謂1.5L~1.8Lクラスのセダンで5ナンバーモデルってのが昭和から平成の始め頃はラインナップされていたけど、令和になると殆ど壊滅状態。
最後の5ナンバーセダンというと、先代カローラのアクシオ、ワゴンのフィールダーくらいである。このアクシオ、フィールダーは、カローラが3ナンバー化した後も、底堅い需要があるようで、業務車輌用途中心に手堅く売れ続けてきた。
ただ、アクシオ、フィールダーも旧世代モデルを延命しただけ。新世代モデルで5ナンバーモデルというと皆無といって良い。
例えば、プロボックス、、、これはライトバンオンリーとなっているけどサイズ的には完全に5ナンバー、廃盤になって久しいけどコンフォート、これもタクシー、教習車用途オンリーだけどサイズ的は5ナンバーで広々室内である。これら今の時代に適合させた上で、虚飾を廃して実用性能の究極として、プロボックスをワゴンとして、コンフォートをセダンとして復活させて欲しいモノである。
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