自転車の車載
一応、何種類かのキャリアを準備している。
ただ、車がプロボックスになってから、実際には使っていない。理由は自転車を運搬するのにキャリアが不要だからだ。ラゲッジルームに余裕で車載可能、、、そうなると、車体外部に装着して自転車が車外に晒されるキャリアによる車載は不要ということになる。
ただ、一度も使わずに終了というのも勿体ないので、一度くらいは使ってみようか?という風にも思う。
因みに、車載用キャリアとしてあるのは、二種類。
一つは、ハッチゲート部に車載するキャリア。自転車を横積みするキャリアで、スーリーのキャリア。樹脂製で自転車を横積みで積載可能な一品。
もう一つは、テルッツォのルーフキャリア。元々はエスクード時代にスキー板を積載するために調達したキャリアで、そのベースを使い回してきたモノ。これに自転車積載用のアタッチメントを加えることでルーフに二台縦積み可能となっている。
これらを使えば、車外に最大4台の自転車を詰めることになるけど、結果的には試験積載以外で使うことは無し。
やはり、車外積載というのは、部品の落下による紛失とか、走行中に何かと衝突して自転車が損傷するとか、そういう危惧への懸念が拭いきれない。そんな訳で現実に使うことは無かった訳だ。まぁ、プロボックスのラゲッジにはリアシートを畳むことなく、自転車なら4台積み込んだ実績もあるので、必要無いと言えば必要無いのだが、、、、。
ただ、ルーフキャリアだけは、自転車積載ではなく、それ以外のモノのために使うという可能性はあるかもしれない。スキー板しかり、ルーフキャリアを装備して不定形な長尺物を積むという事は考えられなくもない。エスクード時代に合板製の大きな本棚をルーフキャリアに載せて運んだ事があるけど、そういう使い方が出来るので使い道はありそう。
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