樹脂レンズ
最近の二輪、四輪、ヘッドライトのレンズが樹脂製。これマルチリフレクター式ヘッドライトが登場して以降、ヘッドライトの形状がデザインの自由度が高まり、表面がクリアレンズになってから以降の話。
それ以前のヘッドライトというと、レンズはガラス製、レンズカットはレンズ自体で行っていたけど、近年は配光はリフレクター側で対処。
このパターン、効率が良く一気に普及、、、最初は良いかな?とも思っていたけど、最近は今一の印象が強い。この普及期は?というと、スカイラインならR33の後期からがマルチリフレクタークリアレンズが登場した頃。平成9年辺り。登場時は随分と未来的な印象だったけど、最近は違う。
最大の理由、、、、
それは、樹脂製ヘッドライトレンズ、古くなると曇って白く濁っていく、、、そして黄ばみも出てくる。こうなると、貧乏くささ、見窄らしさ満点である。
クラウンとかアルファード、カルディナ、、、、あの辺りの曇ったヘッドライトの車を見ると、物凄く古臭く見える。
それに比べると、喩え古い仕様かもしれないけど、ガラスレンズのヘッドライトは経年劣化は殆ど無し。美しさの度合いは全然違う。
わが家なら、ガラスのヘッドライトがCX、ガンマ、樹脂レンズがSV、BTだけど、BTについては汎用のヘッドライトに交換したけど、交換して大正解。レンズが曇って車検も微妙だったヘッドライトだけど、レンズ交換して全くの無問題である。
今は、当時こそ近代的に見えたマルチリフレクター式のクリアレンズの樹脂ヘッドライトが良いと思ったけど、全く逆の判断。ヘッドライトレンズ、、、これはガラス製に限る!
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