リムとキャリパー
昔流のスポルティーフ、タイヤサイズは28C以上、32Cとかがスタンダード。それに併せて広めのリムが使われていた。キャリパーもそれに併せたもの。
タイヤサイズが太め、、、、これが良いのかもしれないけど、個人的には今時ならリムは細めのリムの方が好み。細身のリムに25~28C程度のタイヤ、、、、、こういう組み合わせの方が好き。昔ながらのクラシックデザインのスポルティーフに拘る人からすれば亜流扱いかもしれない。しかし、別にオール当時物のビンテージ品で組みたいとも思わない。
拘る系の人は、フリーハブはNGで、ボスフリーで5速、6速等に拘る人も少なくないけど、個人的には、現代のフリーハブをチョイス。ただ、使うメカには、デザイン状の拘りからビンテージ品を使いたい。ということで、8速、9速辺りのフリーハブで満足している。
ただ、難点が一つ、、、、それは、デザイン上、どうしても使いたいセンタープルキャリパー、これと細いリムの組み合わせは、そのまま組むとデザイン的に今一。リムが細すぎるので、キャリパーが絞られた状態となって外観的に今一。これを解消するには、ハイトの高いブレーキシューを用いるしか無い。これが難点。Vブレーキ用のシューを用いればハイトの自由度は高まるけど、シュー自体の形が今一、、、、シューを片側で3mmずつ内側に追い込めれば問題無いけど、シューの構造と取付ボルトの形状から3mm浮かせるのは、チョット難しい。
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