定年退職して5ヶ月近く経った。
色々と面白い。
テレビとか見ていると、結構、中高年向けのCMが多い。
サプリ、薬、生命保険、健康保険、矯正具とか、、、、
えっ?薬やサプリ飲んで健康になるの?医師の診療不要で健康保険?サポーターで姿勢を矯正したら若返るの?
ありえねぇ、、、、見た目だけ?或いは、気分だけじゃん、、、、
それで何が手に入るのかな?
この五ヶ月、毎日自転車を100km乗るようにして何が変わった?
体重が5kg落ちて、体脂肪率が11%だったのが8%になった。体重が66kg台だ、、、、、筋肉量は増えている。体年齢が3~4歳若返った。
勿論、薬もサプリも飲んでねぇ、、、、
他には、、、毎日、決まったコースを100km走っていたら、名前は知らないけど知り合いというか、面識のある人が増えた。
話をしたことがある人もいれば、挨拶だけの人もいるけど、笑顔と挨拶で知っている感じ。
男性が二人、女性が一人、更に大きいのは、ヴィクトワール広島のライダー、一人は話しをしたけど、それ以外も結構増えたし、一緒に走るタイミングもある。今日はトレインに乗って20km程走ったけど、、、、結構楽しい。
プロライダーのトレインで40km/hクルージングなんて、なかなかに体験出来るもんじゃ無い。この中の外人さんとは、ランデブーを何度かして話しをしたこともあり、少々の面識が出来たりしている。皆さん良い人だ。
毎日自転車100km乗ってるのと、今年初頭からのライディングの見直しでパフォーマンスが少し向上しているのと、それが奏功してプロとランデブー出来るようになったんだろう。還暦オーバーの爺さんが平地とは言え40km/h近い速度でランデブー出来るようになるってのは、冒頭に書いた見た目だけの若返りの努力では手に入らないパフォーマンスだろう。
で、ふと思った、、、、、還暦前の20年の準備も重要だっただろうけど、その準備をしていたとして、後5年程、従来の生活をしていたら、今のパフォーマンスって手に入ったのかな?って事。今のパフォーマンスは、スイムとかバイクのタイム計測すると30代後半から40代の頃と変わんない。これが再現出来たのは、、、もしかしたら、還暦からの運動の次元を1つ上げたから、、、そんな気もする。日常習慣の運動の次元を1つ上げるって、口で言うほどは簡単じゃ無い。何か知らんけど、最後のタイミングで良い選択をしたような、そんな気がする。
加齢とともに衰えは加速する。それに抗うためには、加齢に併せて運動量を増やさないと不可能。サラリーマン時代は、自転車は昼休み+夜、筋トレが夜、そんな状態で就寝時刻はAM1:00だ。そう、時間が無いのである。限界迄運動しても身体は維持が限界だったのだけど、今は午前に3時間のバイク、午後に3時間の筋トレ、夜に1時間のバイク、1時間の筋トレで、睡眠時間を1時間増やしている。それが今の結果を生んでいる。この状態を生み出すって、、、、働いていたら不可能ともいえる。正直、今はバイクでもスイムでも、同世代どころか、15歳下くらいなら対抗出来るようにさえ思う。
今は、自転車で100km毎日は走っても疲労感は無し。スイムも3000mノンストップではなく、5000mも可能、、、、
好きな単車も、以前より思い通りに乗れてるし、何より、整備の時間がしっかりとれており、コンディションは間違い無く向上している。自転車も全車を乗っているので細かい修正と仕様変更を施して、どのバイクも実に快調でハイパフォーマンスを示してくれる。自転車も単車もコンディションは間違いなく改善しているのが嬉しい。
還暦過ぎて、体脂肪率が8%、体年齢がタニタで28~29歳、オムロンで36~38歳、、、、結構、ヤバい感じのように思う。
高校生の息子とベンチプレスとか腕相撲しても負けないし、、、、
さて、再来月からは本格的に事業開始だな、、、、どんな未来になるのかな?
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