始動性
CXのスターター周り、リレー等の交換、ガンマのCDI、コイル等の交換、AV50の再生整備、、、これらを行った結果、CXは一発始動、ガンマもキック一発で始動、AV50もチョークを引いてキック一発始動。
この状態、非常に心地よい。当然、SVもBTもセル一発で始動する。
エンジンが直ぐに掛かる、、、、これって、単車趣味として嗜む上で、気持ちを萎えさせないためには極めて重要。
特にAV50。休眠からの再生を始めた直後はキック20発で辛うじて始動、、、そんな状況だったけど、キャブOHを行って、プラグを交換して、6V仕様のままにバッテリーレス化して、、、、そして、定期的に運用していった結果、始動性は劇的に改善。チョークを引いてキック、すると一発始動。20秒後にチョークを戻してやると、、、、普通にアイドリングしている。非常に快適。走り始めると、まるで新車時かのような走りを見せる。その後、停止する。停止後はエンジンが冷え切ってなければ、軽くキックペダルを回す程度の蹴り方でも直ぐに始動する。非常に心地良い。
キックスターターのバイクといえばガンマ。これも、コイル、コード、キャップ、プラグを交換、更にCDI、SAECコントローラも交換。結果、チョークを引いてキックすると、、、こちらも一発で始動。始動直後から失火の兆候無しでアイドリングは超安定。20秒程度後にチョークを戻すけど、その状態でも超安定。こんな始動性の良さは、新車で購入した時以来の安定度である。素晴らしい。
CXは以前も紹介したとおり。スタータークラッチを交換、スターターリレー、セルモーターのブラシも交換。結果、始動性が劇的に改善。その後、セルボタンのスイッチボックス内の接点も交換。すると、セルボタンをグッと押してやると、押したままで2秒以内に確実に始動する。ボタン接点の交換前は押し直しが必要だったこともあるけど、今はナシ。非常に心地良い。
単車の始動性、、、これって凄く重要。家の中で装備して、ヘルメットを被って単車の置いてあるガレージに向かう。そこで一発始動する、、、、直ぐに出掛けられる。
始動性が悪ければ、いちど装備を外して、色々チェックせざるを得ない場合もある。そうなると非常にウザイ。それが無いというのは非常に嬉しい。
比較的新しい?SV(24年落ち)、BT(16年落ち)は、言わずもがな。何時も一発始動。片肺始動なんて無し。これは、これで当然。
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