ユーラシア・スポルティーフの街乗り化
さて、東叡スポルティーフに乗って思った。
泥よけの付いたスポルティーフ、普段使いに最高。
しかし、、、東叡のスポルティーフを街乗りに使うのは抵抗がある。
ということで、もう一台の実用スポルティーフとしてストックしていた再生済みのユーラシア・スポルティーフを街乗り仕様として部屋内保管から屋外保管に変更。
ユーラシア・スポルティーフといってもフレーム以外は非純正だ。
フロントトリプル、クランクはFC-5503、チェーンリングは46-38-24Tという構成。カセットは14-25Tだ。東叡スポルティーフよりも同じ仕様で1.2kg程重たいけど、これはフレーム、各パーツの重量差。こちらは手持ちのパーツで構成しているので仕方ない。
ブレーキは復刻仕様で削り出しのグランコンペ、メカ類は現代のメカで構成している。
これに、アルミ製キックスタンドを装着して普段使いで、何処にでも駐輪出来る仕様とする。まぁ、近所ウロウロなら単車のAV50を活用するのも有りだけど、こちらのユーラシアを活用するのも有り。
東叡のスポルティーフと比べると乗り心地は歴然とした差があるけど、その分、気兼ね無さは圧倒的にユーラシア・スポルティーフだ。
こういう普段使いの700Cサイズの自転車、結構便利。
思い返せば、ユーラシア・スポルティーフというのは80年代初頭、高校生の通学車である。中学生がロードマン、高校生がユーラシア、、、、つまり、一見スポーツ車だけど、実用車といって良い存在。本来の使い方でこそ活きるもの。これからガンガン使っていきたい。
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