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2025年9月11日 (木)

エアサスは、、、

単車のリアサス、基本はコイルスプリング+ダンパーという構成。
これが一番安心出来る。
80年代を中心にホンダのプロリンク式サスペンションを採用したモデルのリアサスユニットの多くは、エアサスを採用したモデルが多かった。CXもそうだ。CBX、VFといったモデルも軒並みエアサス。

このエアサス、一見具合が宜しいようであるけれど、古くなってくるとエアが完全に抜けてしまう事も、、、、

以前、CXにはCBX750F用のリアサスを流用して乗っていたのだけれども、自宅から出て直ぐに違和感。なんか後下がり、そして、リアサスが機能していない感、、、、乗って100m程で気付いたので直ぐにUターンして帰宅してチェックするとリアサスがフルボトム、、、そうエアが完全に抜けた状態でサスペンション機能を失っていた訳だ。

これを切っ掛けに、リアサスにはヘイゴンのコイルスプリング式のリアサスに交換したのだけ、コイルスプリング式であれば、仮にダンパーが抜けたとしてもサスペンションの底付は発生しない。

サスペンションセッティングと称してダンパーの調整機能の付いたユニットが持て囃されているけど、自身、リアサスなんて付いていれば良いレベルの認識。実際、評価が低いSVでさえ、ノーマルのリアサスで何の不満も感じない。オーリンズとか欲しいと思った事もなかったりする。

長く乗る上で重要視したいのは、、、極力、劣化によって機能を失わない構造のパーツということ。そういう意味でリアサスに限らずエアサスとか、そういうのは好きになれない。

まぁ、これは電子制御のパーツが嫌という感覚に通ずる話でもある。

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