耐パンクベルト
シュワルベのマラソン、タイヤには緑色の耐パンクベルト層なるものが配置されている。この層があることによって異物がタイヤを貫通する事を防いでいる。
使っているのは折り畳みDAHONだけど、思い返せば、シュワルベマラソンを使っていてパンクの経験は一度もない。
20インチという小径、大径ホイールに比べると同じ段差を通過するにしても衝撃は大きくなるけど、それでもである。
タイヤの太さが1.3という幅広サイズであることも聞いているだろうけど、これはリム打ちパンクを来さない事にしか効いてないだろう。異物が刺さる事によるパンクが経験無いというのは、パンク防止の耐パンクベルト層の有無ってのが効いているんだろう。
この耐パンクベルト層を有する700Cサイズのタイヤといえば、デュラノDD、デュラノプラスってタイヤ。
ツーリング向けとなると、マラソン、マラソンプラスというのが耐パンクベルト層の厚みが3mm、5mmでラインナップされている。
シュワルベのラインナップではETRTOで630mm、つまり27インチのタイヤは見当たらないけど、700Cサイズで耐パンク性能の高い自転車ということなら、耐パンクベルトを有した、このシリーズは良さそう。
街乗りに下ろす予定のユーラシアスポルティーフ、この辺りのタイヤをチョイスすると耐パンク性能がアップして実用性、信頼性共に増しそう。
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