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2025年9月16日 (火)

エアボリューム重視

自転車でパンクリスクを減らす、、、、これに有効なのは、何と言ってもエアボリュームを増やす事。これに尽きる。エアボリュームを増やせば、エア圧は相対的に低めでOKとなる。クリンチャーでロードバイク、20Cとかの細さではエア圧は110PSIとかである。一方で、35C以上の太さとなってくるとエア圧は40~50PSIでも十分となる。此処までエア圧が引く血、外圧との圧力差が少ないためにエア漏れも激減する。高圧では一週間単位でエア圧管理が必要だけど、中低圧ならば一ヶ月単位でもOK。

エア圧が低くとも、タイヤ断面の面積が大きいので、段差に突っ込んでもタイヤが衝撃で変形してリムに衝突する事はない。つまり、リム打ちの可能性は限りなく低い。

トレッドに耐パンクベルトを採用したトレッド部に肉厚が数ミリレベルのタイヤ、そして太さは32C以上、エア圧は50PSIレベル、、、こういう仕様にすると、出先でパンクに遭遇する可能性は極めて低くなる。

エアボリューム、トレッド厚を大きくするとタイヤ重量は増すけれど、実用性能、耐久性は大幅に向上する。折り畳み自転車に20年近く乗ってポタリングしているけど、出先でパンクした事は皆無。これ、やはりエアボリューム、トレッド厚を大きなタイヤをチョイスした賜物だろう。朝から出発、夕方迄徘徊、、、、そんな自転車ライフで気兼ねなく遠出しようと思えば、バリバリのロードバイクとかレーシーなピストバイクではなく、足周りにヘビーデューティーなタイヤを組み合わせた自転車の方が良さそう。エアボリュームを重視、して耐久性、乗り心地を求めた自転車ってのを用意したい。

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