フレームマウント!
自転車のボトルケージ、普通は前三角の内側に付ける。アンダーチューブとシートチューブの二か所だ。
しかし、折り畳み自転車だと、H型フレームになるので前三角が存在しない。どこに付ける?ってなると、メインチューブかシートチューブか、、、運が良ければ付けられる、、、そんな感じ。小径車ならシートチューブ側に付けられる可能性が高いし、フルサイズならメインチューブに付けられるかも、、、、ただ、メインチューブは折り畳みの蝶番部があるので、チョイ難しいかも、、、
取り敢えず、ボトルケージを一つは何とかなるとしても、折り畳み自転車で二つ目を付けるのは結構大変。
小径車ならシートチューブの後ろの空間が利用できる場合もあるけど、一般に二つ目を付けるのは難しい。
で、最近装着したのがヘッドチューブだ。ワンサイズならヘッドパイプの外形が35mm程、、、このパイプをクランプ可能なアダプターが中華製である。これを使ってヘッドパイプのサイドにハンドル操作の邪魔にならない位置に装着、、、これ、結構お勧め。操縦性への悪化は少ないし、使い勝手も悪くない。
ということで、この度、オモイヨWWとフィーちゃんでは、ヘッドパイプにクランプしてヘッドパイプの右サイドにボトルケージを装着してみた。ハンドルを切っても常識的な使い方ではハンドルと干渉無し。勿論、フルで切ったら干渉するけど、フルロックって無いからね。
以前はハンドルに百均のボトルケージを装着していたけど、これボトルの脱着で走行中はハンドルがふらつくけど、ヘッドパイプならフレームマウントだからふらつきは皆無。大正解ですね。
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