気になるレジャーバイク
先記事でDAX、CT-70に興味がある事を紹介した。それ以外、原付バイクで気になるモデルが何台か存在する。同じホンダではドリーム50。今やプレミア化しており新車価格の倍以上のプライスが付いているけど、これは唯一無二な存在で昔から関心のあるモデル。
リーズナブルなモデルとして気になるモデルは、スズキのGS50というモデル。これは比較的新しいモデル。クラッチ付きでリターン4速ミッションのレジャーバイク。実用性を求めればカワサキのKSR110、KSR PROというモデルも魅力的。AV50を先祖に持つ前傾エンジンで110ccのミッション車。基本は自動遠心クラッチだけど、純正、カスタムパーツによって手動クラッチとなった車両も少なくない。ただKSRは他のモデルと較べれば大きすぎるのが気になるところ。パワーも有りすぎる。
この辺りが気になるモデルだけど、こういうレジャーバイクの用途は下駄である。下駄ということは、壊れにくい、修理が簡単というのが重要。
そういう意味では、タイヤとしてはチューブレスタイヤというのが大きなファクター。これを満たすのはKSRしか無い。ただ、車体サイズが立派すぎる、パワーが有りすぎるというのは町内ちょこまかには持て余しそう。
そうなると、DAXのCT-70、GS50というモデルが気になるところ。チューブレス化出来るのはGS50だろうか?これなら、バーディー90のキャストホイールの移植でキャスト化出来なくもない。ただ、レジャーバイクに金掛けるのは乗り気しない感じ。
そう考えると、今のAV50が全てを満たしている、、、ただ、AV以外のモデルで遊んでみたい気持ちがあるのも確か。
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