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2025年9月 8日 (月)

実用自転車にロングステムのDAHON系小径車

DAHONを使い始めて20年近くが経過。
これ、最初はスポーティなカスタマイズに熱中していたけど、実用自転車に特化させるのがベター。最近はそう考える。

DAHONの折り畳み自転車といえば、小径タイヤ、簡単折り畳み、そして折り畳み式ロングステム。これが基本。これは実用自転車に最強。

簡単折り畳みってのは、これ系の横折れ式折り畳み自転車なら全てに当て嵌まるから、DAHONオンリーって訳ではない。

小径タイヤで、キャリアに荷物を積載しても低重心でバランスが崩れにくいってのも、DAHONオンリーって訳ではない。

ただ、折り畳み式ロングステムは、似た予様な車種も多いけど、DAHONならではの部分もある。これステムが突き出しゼロでステムパイプの端部中央部にハンドルをクランプする。これの構造が良い。クランプレバーに手提げ袋を引っ掛けて手前にぶら下げる。重さはステムセンターに集中する。そして荷物は手前側にぶら下がっている。荷物が重くともハンドルの端とか、キャリアを付けてキャリアの前方に荷重が掛かる場合は、モーメントの関係でハンドルが不安定になるけど、DAHONタイプのロングステムでは、そんな問題が発生しない。これは凄く重宝。ステムの内側に荷物をぶら下げた時に荷物が左右に振れない様なメッシュガードを置けば荷物も安定する。これ、とても重宝する。

この三つのポイントを満たす折り畳み自転車、今はDAHONと似た車種も含めて少なくないけど、遡れば2000年頃からDAHONは、このスタイルを貫いている。さすがである。

何か一台自転車を残す、、、となると、ロードでもピストでもスポルティーフでもBMXでも無い。DAHONの実用折り畳み、、、、これに限る

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