キャリパーサポート
あれ、どうも好きになれない。ただ、作り方によっては自作出来ない事もない。彫り込んで作っていくパターンだと厳しいけど、プレートに穴開けてカラーで高さ調整するパターンなら、材料+気合いで作れない事もない。
大昔に、ゼファー400にFZR400の足周りを入れる際にキャリパーサポートを製作した事がある。
自身、ガンマが好きだけど、以前に比べて現状の仕様は基本ノーマルに近い。
仮にカスタムするにしても、ガンマの雛型であるワークスレーサーであるRGガンマとか、市販レーサーであるRGBっぽい改造に留めたい。
そして、当時のGP500レーサーの格好良さというのは、個人的には小径16インチホイールに大口径のディスクローターという仕様。90年代初頭に、16インチの3本スポークホイールにφ290mmのローターを組み込んだ仕様で乗っていた事があるけど、小径ホイール+大径ディスクの雰囲気が好きなのだ。
以前も紹介したように、当時はチョイスしたホイールが華奢過ぎて『ふわわ』km/h近辺で車体が左右に横揺れするような挙動、ヨーイング?のような挙動を体験し、フロント周りの元に戻した経緯がある。その後は、250/400クラスの車輌の足周りを流用したりしたけど、どうもフロント周りに違和感が拭いきれず、最終的にはノーマル足周り+ヨシムラスパウトホイール仕様としている。結果、ディスクローターもノーマルのφ260mmとなっているけど、これを今一度φ300mmクラス迄大径化してみたい今日この頃である。その上で、φ300mmローターに適応した位置にキャリパーをシフトさせてみたい。ただ、ご老体のバイク故に、そんなに銭金は掛けられない。ということで、キャリパーサポートを自作で対応してみたい。ジュラルミンのプレートをカットして作ってみようと思う。
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