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2025年9月 7日 (日)

自転車のカゴ取付金具等にも

汎用的なカゴを一般的な自転車に取り付ける時は、カゴやキャリアに添付の普通の金具で大抵の場合は問題無い。

しかし、少しスポーティな自転車に汎用的なカゴを取り付ける、、、、その場合、汎用のキャリアでは上手い具合に取り付かない場合が少なくない。

そんな場合、どうするか?というと、汎用的な金具を工夫して何とか装着しようとするパターンが一般的。

自身もこれまでは、そういう対応を行ってきた。

しかし、、、汎用的な金具を複数使うと、部品点数、ネジの数は増えて野暮ったくなる。

そんな時、どうするか?

そう、単車と一緒である。単車の場合、色んなアタッチメントが必要な場合、アングルとかフラットバーを切断して溶接して作って対応する。

そう、自転車でも一緒だ。フラットバーに必要な箇所に穴開け加工して、溶接して必要な形状を作れば問題無い。

もしかしたら、単車よりも自転車の方が、こういうフラットバーを加工してブラケット等を装着する方が良いかもしれない。キャリアとカゴを取り付ける時に下手な金具で挟んで固定するよりも、キャリア側に穴付きのステーを溶接して、ダイレクトに固定するような方法の方が、何と言っても重量も軽く出来るし、シンプルかつ確実な固定が実現出来る。

ということで、TB-1eのフロントバスケット、これまでランドナー用キャリアに汎用金具で取り付けていたけど、キャリア側にフラットバーを加工したブラケットを溶接し、キャリアをステムに固定するためのT字形状のブラケットを製作してシンプルに固定出来るように改める予定。兎に角、シンプルで必要最小限、、、、そういう方向で仕上げるのが良さそう。

以前、2005年式DAHONでは、NEOSのRメカで変な位置にピポットが在ってカスタムの障害になっていたけど、溶接出来れば、こんな問題も一発で解決する。汎用エンドをナットで固定するなんて事はせずに、必要な箇所にエンドを溶接すれば問題解決である。

自転車こそ、汎用金具ではなくステーワンオフで対応するのがベターだ。

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