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2025年9月22日 (月)

ブーツ使い分け

いま、乗っている重量車は二系統、四台。一つ目の系統はセパハンバックステップで前傾姿勢のバイク。ガンマとSVだ。もう一つの系統はアップハンドルでアップライトな姿勢のCXとBTである。

姿勢が違うと乗車時の関節の曲がり方も違う。最大の違い、、、それは足首。乗車姿勢で足首が鋭角に曲がっているのか?或いは、直角状態か?の違いだ。

前傾姿勢のポジションでは、足首の曲がりがきつい。アップライトでは緩い。

で、ブーツのチョイスというと、この足首の曲がりで履き分けている。そう、乗る単車毎に分けている訳だ。

CXやBTに乗る時はアップライト姿勢だから足首は直角状態に近い。こういう時はブーツ縫製が標準で直立形状のモノをチョイス。チョイ古だけど、コミネのアウトサイドジッパータイプのブーツを使っている。
一方で、ガンマ、SVに乗る時は前傾姿勢で足首の曲がりがタイトとなっている。こんな時に選ぶブーツは、縫製が前傾状態が基本のモノを選ぶ。バギーのバックジッパータイプのブーツだ。足首の曲がりがきつい状態でファスナーの追随性を考えると、サイドジップよりもバックジップの方が優れる。実際、履いてみるとブーツの革の硬さも感じない優れものである。

ただ、ブーツは三系統の使い分けをしている。それは、、、、単車に乗るだけでなく、出先で歩くとか、四輪を運転する場合が在る場合。そんな時は、足首自体が少し緩いブーツ、形態的にはシティブーツみたいなもの。これは、ワイルドウイングさんのブーツだ。インサイドジップタイプのブーツで形状的には直立スタイルだけど足首が緩いので前傾姿勢でも革の硬さを感じにくいタイプ。勿論、足首のフィット感が乏しいので、攻めて走るには不向きだけど、普通に乗るには問題無いタイプ。ブーツの緩さ的には、白バイ隊員が履いているブーツに近いフィット感のようにも見える。

こんな感じで、単車の種別、そして、乗り分けに併せてセレクトしている感じ。

ヘルメットでは、重量車ではフルフェイス、原チャリではジェットヘルメット。ブーツでは、スポーツバイクではバックジッパータイプ、スタンダードバイクではアウトサイドジップのタイプ。そして、移動目的で単車を使う時は、少し緩めのインサイドジップタイプである。

装備類も用途に分けてチョイス、、、、これが理想。

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