ヘルメットの材質
二輪車乗車用のヘルメット、帽体の材質は大きく分けて二種類。廉価なチャイナメットの類はABS帽体、アライ、ショウエイのそこそこの価格のヘルメットではFRP帽体。
イメージとしては、ヘルメットならFRP帽体、、、、そういう印象だけど、その根拠は、やはりアライ、ショウエイ製がそうだから、、、そんな印象。
ところで、ヘルメットというと二輪用に限らない。工場労働者用の保護帽もしかり。保護帽というとミドリ安全が思い浮かぶけど、ミドリ安全製の保護帽でもABS帽体、FRP帽体を選ぶ事が出来る。興味深いのは、保護帽の使用期限があるようで、ABS帽体では3年以内で交換、FRP帽体では5年以内で交換とされている。FRP帽体の寿命が長いのは理解できるのだけど、どっちの帽体も思った以上に推奨交換期間、つまり寿命が短いこと。
ABS帽体で3年、FRP帽体で5年、、、、これは想像以上に短い。
この短さ、、、大きな原因は、ABSであれFRPであれ、樹脂製ということ。樹脂製ということで紫外線で劣化するということが最大の原因とも言われている。
ただ、、、現実には、ヘルメットを3年、5年で交換する事はない。もっと長い間使っている。
わが家だと、一番長く使っているのはアライのスーパーe、、、もう何年経ったか判らない程に古い。
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