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2025年9月27日 (土)

CB400SFとCB1000F

近々登場のホンダの4発、400と1000、、、1992年のビッグ1プロジェクトではCB400SFとCB1000SFが同時に開発されていたけど、今回もそんな感じ。400はSF、1000はFと名乗っており、雰囲気的には1980年頃のCBX400FとCB750Fのような違いがあるような気もする。
今回の400SFと1000Fだけど、パッと見、400SFはカッコいいけど、1000Fはやっぱり違う感が否めない。
同じ水冷エンジン、ダイヤモンドフレームに幅広タンク、TFTメーターにモノショックだけど、400SFには違和感を感じないけど、1000Fはなんか違う。

で、見比べて気付いた点、、、、それは、ベースエンジンの違いが大きいのかも、、、、、400SFはCBR650Rのエンジンフォルムに近い印象。1000FはCBR1000RRのエンジン、、、、RRのエンジンって重心位置が高く、クランクセンターの位置が地面から相当離れたところに合って、その下のオイルパン?が非常に分厚い感じ。どうもエンジンの腰高感がレトロネイキッドとは違う空気感の理由のような気がする。

TFTメーターとか、モノショックが売れない理由になるかも的な話を聞くけど、モノショックが売れない理由にはならないだろう。CBX400Fもそうだったし、、、、TFTメーターも慣れるだろうし、、、、ただ、モノショックの方がツインショックより優れているとも言えない。どっちも一長一短ある。モノショックって、古くなると作動不良を来しやすいし、音も出やすいからね。あと、メンテも面倒くさい。ツインショックの方がシートを下げられるって話も聞くけど、昔のモノショックのバイクって十分シートは低かったし、それも当て嵌まらんだろう。そんなディテールよりも空気感がレトロか否か、、、それが重要な気がする。400SFは90年代感が色濃くあって、90年代の400マルチに憧れた人から見れば受け入れるような形にみえる。ただ、80年代初頭のどっしりして流れるようなラインのエフに憧れた人は1000Fを見ても時めかない気がするなぁ、、、

まぁ、どっちも最初は売れるだろうけど、半年、一年先にどうなっているか?それが見ものだな。

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