加齢と単車の嗜好
免許取って直ぐの頃は、欲しい単車のターゲットは、免許に応じて原付車輌。
その後、免許がステップアップしていくと、併せて欲しい単車のクラスもステップアップする。
しかし、一旦、そこそこスピードの出るバイク、そこそこ大きいバイクに乗ってしまうと、欲しい単車のクラスが変わっていく。
複数所有となると、基本は用途特化したようなモデルを嗜好したり、自分の趣味に偏ったモデルを嗜好する。
それも一段落するとどうなるか?
昔は、単車で遠くを徘徊するってのが大好きだったけど、徘徊エリアが少しずつ近場にシフトする。近場にシフトしていくとどうなるか?
速いバイク、大きなバイク、、、それよりも、徘徊に適したバイクを好いていくようになる。
で、還暦の声を聞くようになってくると、ちっちゃなバイクが一番気になる存在になってくる。
興味深いのは、免許取り立てで小さいバイクを買う時は、少しでも速く!ということで、スポーツバイク、2ストロークバイクがターゲットだけど、ぐるっと回って今欲しい小さいバイクは、兎に角小さいバイク、ノンビリ走るのに適した4ストロークバイクがターゲットとなる。
4ストロークのレジャーバイク、、、、これが理想。排気量も同じ原付なら125ccよりも90cc、それよりも70ccといった小さいバイクが好き。50ccか70ccか?というと、制限速度の縛りが緩い理由で70ccだけど、勿論、50ccでもOK。兎に角、小さいのが理想。
昔、55ccという制限速度を逃れる排気量、スポーツカブC115とか、ユーディーミニ55なんてバイクがあったけど、そういうのが一番理想。
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