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2025年9月25日 (木)

LEDテールは嫌いだけど

多灯式LEDテールライト、特にクリアレンズを採用した車は嫌い。
その理由、日中、道路を走行中、横の車がそんな仕様だった場合、ウインカーが点いているのかいないのか、、、判別出来ない程に被視認性が悪い。
こんなのは糞だ。

というわけで、一時期流行ったクリアレンズで多灯式LEDを採用したモデル、ヴェルファイヤ、ボクシーなんて見ると最悪、、、、そう思っていた。

しかし、この多灯式LEDも使い道によっては悪くない。

そう、最近多いLED式信号機だ。信号機の点灯部分は殆どが多灯式LEDになっている。

これ、真っ正面から見るとしっかり見える。しかし、角度が変わると真っ黒にしか見えない。これは最高である。

交差点で、交差車線にいる車から見れば、信号表示が全く見えないのである。

このメリットは、、、、見込み発進が防げるというのが最大のメリット。昔の電球式信号機では、交差車線に見せないように長いフードを取り付けたりしていたけど、LED式なら角度がずれただけで見えなくなる。

見せたい方向だけに見せる、、、、そういう用途ではLEDは悪くない。

まぁ、周囲全体に見せる必要がある車のテールランプにLEDってのは、そう考えれば用途間違いのアホ仕様かもしれない。

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