ルイガノMVF
何か知らんけど、、、、このバイク、面白い。
寄せ集め、余り物、そんな構成。
ブレーキはテクトロのロングアーチ、メカはティアグラ、FD-4400、RD-4500-SS、クランクはFC-5650、STIはST-3400って構成。
9速仕様で、リムはALEXのR390、ハブは純正のFormulaの安物32Hである。ハンドルは日東のM-153STIって構成。
でも、このバイク、結構速いのだ。勾配を利用したら最高速度は55km/h以上、70kmサイクリングコースでアベレージは28.9km/hとか、、、川沿い区間だけなら30km/hオーバー、向かい風でも35km/hオーバーで巡航可能。それでいて、前後サス付きで乗り心地は小径なのに悪くない、、、、
カセットは13-25T、クランクは50-34Tでヒルクライムも特異。13%勾配を12~15km/hでコンスタントに走れる。25%勾配もインナーローで楽勝。
最近は、ボトルケージの取り付け箇所の変更等で細かいモディファイを加えて更に快適。
夏は、高校自転車部の学生さんのカーボンエアロロードと対等に走れたし、ヴィクトワール広島のライダーと10km近くをランデブー出来たし、、、予想以上に速い。
前後サス付き+サスペンションレールを装備して完全にツアラーなんだけど、この見た目ながら、700Cロードと遜色ない速度で走れる。
これまで、娘、息子が幼稚園さんの時にサイクリングに連れて行くときに使うバイクで性能は考えてなかったけど、それから15年経過して本格的なトレーニングライドでローテーションで使い出して、そのポテンシャルに驚かされている。オモイヨWWとかまぐ八に比べても負けてない。
この複雑でメカメカしく重たいバイク、何故に速いのか?不思議でしょうが無い。
自転車って、、、、ギア比とポジションが決まったら何でも一緒っぽいな、、、、
もし、これから見直すとしたら、、、、フィーちゃんが150mmクランク、オモイヨWWが155mmクランクで良い調子なんで、余った160mmクランクをインストールしてみたい気もする。ただ、170mmクランクでも105のクランクって、格好いいから使いたいんだよね、、、、迷うところ。
最近、オモイヨWWとかルイガノMVFで走っているときに、若いライダー、本職ライダーと走る事があるけど、不思議と余裕で付けるし、逃げ切れる。重たい小径車って実は機材的に有利なのかな?
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