季節の変わり目の運動時の服装
これには結構気を遣う。例えば、冬から春への服装。二月というと完全冬装備で基本的に間違いない。しかし、三月になると寒さが緩んでくる。そうなると、重ね着する服の一部を少し薄手に変えるといった対処が必要となる。三月中は日に日に暖かくなるので、その微調整を行う訳だけれども、三月というのは基本的に暑いという風にはならないので、冬装備基本で調整すれば良い。問題は四月。四月といえば、寒く三月並の気温となることがある一方で、場合によっては六月、七月並の暖かさを通り越して暑さを感じるようなことがある。特に難しいのは四月の10日~20日頃だろうか?最低気温で言えば、四月は低い時で3℃、4℃、しかし、高い時は15℃オーバーである。3℃、4℃でなくとも一桁気温なら冬基調の服装かもしれないが、最低気温で15℃以上となると、少し日が昇れば一気に20℃オーバーとなる。そうなると夏基調の装備が必須である。これを見誤れば、寒すぎたり、暑すぎたり、、、それで下手すると風邪を惹くことも、、、
これは夏から冬でも一緒だ。10月といえば基本夏装備で構わないし、12月は冬装備だろう。この寒くなる時の難しいのは11月ということ。11月前半と後半では季節が明らかに変わってくる。11月の10日~20日辺りの服装の調整が非常に難しい。
この季節、服装のコントロールを慎重に行う必要がある。特に自転車で走り回る時、特に、一日の最低気温を記録する時間帯での運動では注意が必要だ。
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