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2025年11月13日 (木)

軽いバイク

最低月一回はガンマに乗る。乗って思うのは、何と言っても、その軽さ。
この軽さは他の愛車の比ではない。
BTは乾燥重量229.5kg、装備重量は250kg、わが家の場合、エンジンガード、センタースタンド、フェアリング、テールキャリア、トップケース等を装備しているので260kgさえ越えているだろう。CXはどうか?乾燥重量209kg、装備重量228kgと言われているけど、こちらも大幅にパーツ交換しているので、実際の装備重量は250kgに迫る重量だと思われる。このクラスのバイクの重量はさすがに重たい。
次に軽いのはSV650Sは、乾燥重量は169kg、装備重量は、恐らく190kg弱だろう。この場合、重さは感じないけど、凄く軽いという風にも感じない。
しかし、ガンマに乗ると軽さが明確。ノーマルで乾燥重量は153kg程、装備重量は170kg程だと思われるけど、糞重たいABS外装は全てFRP化、シングルシートカウル化している。重量級のマフラーも軽量なスガヤのチャンバーに交換、ホイールも軽量なヨシムラスパウトを装着したりしている。重量減はノーマル比で15kg程度はダウンしている。装備重量としては、恐らく150kg台。

この四台を同日に乗り換えるとガンマの軽さが明確。倒し込みから加速、減速等、全ての挙動変化がダイレクトでスピーディ。重量感は全く感じない。加速のフィールはフッと浮いていく感覚。見えない糸で引っ張られる感覚である。

乗って思うのは、この軽さの楽しさ。近年乗ってきた中排気量車、ガンマ200とかグース250と比べてもガンマ500の方が軽く感じる程。恐らくガンマ200とは重量差は程々だろうけど、重量を打ち消すパワー、トルクが段違いなので、圧倒的に軽く感じたのだろう。グースに関しては押し歩き段階からガンマの方が軽く感じていたモノ。

お爺さんになってくると、車体の軽さっていうのは、体力的なバランスを考えても重要なファクターである。こういう軽いバイクってのは、老後の単車選びで重要な要素となりそう。

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