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2025年11月 7日 (金)

リアフェンダー後端の突起

これ、ショートオーバーハングの車輌のフェンダー部分からリアタイヤがはみ出したと見なされないための、タイヤカバーのためのモールド、、、、そういう風に考えていたけど、それとは異なる目的のタイプもあるらしい。

カートップによると、リアアーチフィンという名称だそうでエアロパーツの一種だという。WebCartopのサイトの説明では、『リヤアーチフィンを取り付けると、ボディ側面を流れてきた気流は、アーチフィンの上端を通ってテールランプの方に流れ、タイヤまわりの風はアーチフィンの下端を通り、リヤバンパーに向かって流れるので、この二つの気流は合流しないようになる。このリヤアーチフィンがないと、二つの気流はタイヤハウスの後方で合流し、乱流が起きる。この乱流が車体を揺らす元になるのだが、リヤアーチフィンを取り付けることで、その力を抑制しスタビリティを向上させる。』
だそうだ。これによって、低中速走行時の車線変更や高速走行時のコーナーリングで、コントロール性の高いハンドリング性能を実現しましたというメーカーの説明もあるそうだけど、正直、そんな効果が生まれるとは考えづらいのは無知なのか?

見た目、大衆車のそれ、スポーツカーのそれ、差異があるように感じない。ホントのところ、どうなんだろうね。

ところで、法改正によって平成29年6月22日からは、タイヤの突出量が10mm未満なら、外側方向に突出していないものと見なすそうだが、それなら上述のタイヤカバー的な役割は不要のようにも思う。

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コメント

こんにちは!コメント有り難う御座います!
私も20代迄に比べると走る距離が激減しており、自分でへたくそになったな!って思います。
まぁ、今は絶対に転けない範囲で楽しむって感じです。

トヨタのエアロパーツというと、バンパーの隅にアルミテープを貼って空力が改善するってモノもありましたね!
まぁ、流行らなかったので、実際に効果があったとしても、受け入れられなかったんでしょうね!
二輪のウイングレットを装備した今時のSSモデルも、実際どうなの?って気がする装備です。一般道で普通に乗る上だと、立ち転けでの被害拡大アイテムでしかないような気もしますし、、、、

車の風切り音は、昔に比べると随分と減った気がします。どのメーカーも空力を考えているんでしょうね!

投稿: 壱源 | 2025年11月 7日 (金) 16時13分

こんにちは。
いつも成る程と思う内容、感心しております。
私は茨城県に住んでおります。
若かりし頃は筑波山付近の峠や、つくばサーキットを走っておりました。
最近はめっきり乗る時間が減って、下手になったなと実感しております。

車のエアロパーツで気になった物と言えば、以前乗っていた日産のミニバンはドアミラーが大きく、高速道路では風切り音が発生しておりました。(ミラーを畳むと静かになるけど、畳みながらは走っておりません。)
その後トヨタのミニバン(これもドアミラーが大きい)に乗り換え。これには、ミラー根本付近に突起が付いておりました。ドアミラーの乱流を押さえる効果が在ったと思われ、風切り音は発生しませんでした。もちろん、ドアミラーの形状も違うので何ともいえませんが、さすがトヨタ(の関連会社)と思ったものです。

投稿: またりん | 2025年11月 7日 (金) 08時37分

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