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2025年11月27日 (木)

アスファルトのクレーター

古くなったアスファルト舗装、表面に亀甲状のクラック、割れ筋が入り出す。その範囲が徐々に広くなる。放置しておくと、車輌が通行する毎に、部分的に沈んでくる。沈みが顕著になると亀甲状態となった部分が車輌の跳ね上げで剥離する。一箇所が剥離すると、その周辺部も剥離していく、、、、剥離するアスファルトの破片は厚みが数センチ、そうなると、クレーター状の数センチの凹みが現れる。このクレーターの大きさは最初は破片一つ分だから直径で数センチ程度、これが10センチ、20センチ、30センチと大きくなる。

交通量の多い道路では、早めに補修されるけど、通りの少ない道路では、何時まで経っても補修されない。その内、クレーターだれけの悪路となる。

このクレーター、四輪車だとダメージは無いけど、二輪車では結構深刻なダメージを与える。自動二輪なら、驚いた!で済む場合が多いけど、自転車では、パンクする事は珍しくない。ロードバイク系の細い高圧タイヤの場合、リムの変形に到る事もある。

原因はアスファルトの厚みが足らず、アスファルトの下地が沈んで変形するのが原因。

交通量の多い道路では、アスファルトの厚みを十分確保して舗装して欲しい、、、、、

交通量の少ない道路ではアスファルトの厚みは程々で良いけど、ダンプとかトラックがバンバン通る道路では、少しは考えて欲しいモノ。

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